2001年5月20日の富士山須走口

5月19日(土)ティータイム(標高1,000mで一泊&BBQで懇親会)
5月20日(日)AM4:30富士須走口に移動
       AM6:00須走口到着&登高開始
       PM12:30吉田口山頂到着
       PM1:00滑降開始
       PM2:30須走口到着&解散

すでにG.Wから2週間がたちもうじき梅雨が迫っているこの時期、
滑り収めとして富士山にチャレンジした。須走口を選んだのは人が
少なく標高差があるから。その分登りはキツイぞ。
2001年の富士山は残雪が豊富であった。

すでに5月もなかば、朝6時は日が昇り
かなり明るい。
ゴマさんが張り切っています。須走口駐車場横の
ブルドーザー道を進みます。この時期はドーザーが
いないので安心して歩きます。靴は運動靴で充分。
30分も進むとくぼみに残雪が残ってきました。
左側に山中湖が見えます。

5,5合目付近で一度目の休憩。登山口の中では
出発点が一番低い須走口なのでまだまだ道のり
は遠い。

それから1時間後6合5勺で2度目の休憩。
ピークをバックに。ゴマもまだまだ元気です。
時折雲が通り過ぎていく。7合目付近。
相変わらずゴマは走り回っている。案の定、
下りでバテてダッコしながら滑ってきた。
7合5勺、10時半頃。大休止。なかなかピークの
景色が変わらず精神的にキツイ。
その間もゴマは走り回っている。
石坂さんにポーズをとってもらった。
9合目付近。ひたすら黙々と、、、。
9合5勺。横目に富士吉田の鳥居が見えてきて
気力も沸き最後のスパート。
到着しました。眼下に見える景色は北富士演習場。
ゴマも疲れぎみ。
僕はまだ余裕だ。
石坂さんとさえちゃんも疲れた表情も
見せず余裕でした。
剣ガ峰をバックに。
滑り始め。最初はなかなか斜度がキツイ。
板を押さえるのに一苦労。
さえちゃん。さすがの滑り。
あっという間に9合目まで下りてきた。
後方にはまだ登り続ける人がいる。
ツトムちゃんは高度障害と戦いながら
滑っていた。
ゴマはかなりやつれていたのでこの後ダッコして
滑った。
その前に僕はどでかいターンを決める。
気分いいゾ!
ノブノブさん。なにげに斜面を飛ばしています。
かなり下りてきました。滑りングタイムは
ほんのわずかです。
この頃になると足がバテてきます。
天気も良く順調に下りてきた。ここから
駐車場までは30分くらい歩いた。
はい。皆さんお疲れさまでした〜。
又やりましょう。

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